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川崎大師で厄祓い [日記]

川崎大師に厄祓いに行ってきた。
もう、毎年恒例になってるこの行事。
ご利益のほどは不明だが、
まあ、帰りに飲む方がメインみたいなもんだから
もはやご利益二の次になりつつある。

厄祓いのタイミングというのは、
節分が節目だという考え方がひとつの大きな説のようですね。
なので、だいたい毎年その付近に行ってるんだけど、
今年はちょっと遅めのこのタイミング。
いつもより空いてた。
約1時間前に川崎大師駅に着いてお寺まで歩いたけど、
参拝客向けのお店、閉まってるところ、多い多い。
シャッター、そしてシャッター。
時期少し遅めだとはいえ、今日日曜日なのに。
商売っけないね。そんなものなのか?

着いたらまず受付。
受付の時に年齢を書くんだけど、
数え年がいつも分からなくて、
だいたい毎年間違える。
そして受付時に赤字で訂正される。
今年も見事に訂正された。
生まれ年ごとの年齢早見表見ながら書いてるのに、、、
と思ったら、
その表に書いてある年齢は「数え年」ではないらしい。
なんと。
だったら最初からこれを数え年の早見表にしといてくれよ!
と思ったら、
お祓いって必ずしも数え年ではなくてもいいんだって。
むしろ川崎大師は、数え年じゃない方を推奨しるんだとか。
でも、他のお寺は数え年でやるところが多いので、
合わせる意味で、数え年の方が無難なようだ。
へええ。知らなかった。
少なくとも、去年数え年でやったなら、今年も数え年でやろうね、
って話。
よく考えたら、今日、去年の御札持ってきてるんだから
そこに年齢書いてあるわ。
1足せばいいじゃん。爆

待ち時間でおみくじをひく。
吉。
んー、まずまず!
たしか、去年凶だったんだよね。笑

この日は14時の回だったけど、
13:45 頃まだ受け付けてたので
1時間前に受付って少々早すぎたかもしれない。
まあ、念には念をということで。

お祓いは「お護摩」と言って、一応修行なんですね。
それを短い時間で簡易的にできるのがお祓い、みたいな感じ。
実際、お祓い自体は20分くらいで終了。
今日は空いてたから、御札の受け取り含めても30分くらい。
葛餅を帰りに買って、15時過ぎくらいに川崎駅着。
地下街をプラプラして、
16時から飲み始めるという、休日サイコー!なスケジュール。
早い時間のビールは美味い!!

ところで、去年の御札は納めたものの、
だるまを納めるの忘れてた。
しまった· · ·。
また来ようかな。。
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ライブ@グレコ(2018年2月) [音楽]

2/17 は、恒例の隔月ライブ at グレコ。
今月は相方のくっちん欠席のため、1人ステージ。
といっても、ドラムの大井川さんのサポートつき。
定番、BLUE BOSSA は sax の浜ちゃんとベースの大木先生にもサポートしてもらったけど、
1人で4曲はなかなか頑張ったかなーと
我ながら思った夜。

[Set list]
1. BLUE BOSSA
(with 浜ちゃん、大木先生、大井川さん)
2. リベルタンゴ
(with 大井川さん)
3. ある愛の詩
4. 報道ステーションテーマ曲「I am」
(with 大井川さん)

今回は、総じてまずまず弾けたかな。
緊張あまりしなかったのが1番大きい。
本番前は、ビールを1杯だけ。
やっぱりこれが適量か。笑

3曲目の「リベルタンゴ」は、ピアノ+ドラムだけバージョン。
この日初お披露目の、チャレンジ曲。
もともと、
アコースティック主旋律、ピアノ伴奏、のワンパターンを崩して
ピアノソロパートを増やせないかな?
と思って考え中だったものを、
急遽ピアノだけで1曲仕上げる形にアレンジし直したもの。
本当に急遽の仕上げだったので、
つっかえずに最後まで弾くのが精一杯。
最後まで、演目に入れるかどうか悩んだけど、
なんとか最後まで弾ききれたのでよかった。
間違えまくったが(笑)、
それでもよくチャレンジした!と自分に言いたいくらいの
新たな1歩でした。
背中を押してくれた、のどごし生バンドの皆さま、
ありがとう!

緊張に関しては、何とか楽観的な気持ちで行こうと頑張ったのが
今回うまくいった感じ。
ピアノ前に座って、「今日は行けそう!」っていう気持ちを作れたのがよかった。
そうできた理由はなんだろう、
やっぱり練習なのかな。
練習の質かなあ。

何にせよ、そんな気持ちで挑めたので、
楽しんでできたステージでした。
こういう時の感覚を忘れないようにして、
次も頑張りたいね。
ビーバーはこれからも、進化していきますよ。
よろしくどうぞ。
タグ:ピアノ
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音楽と金。 [つぶやき]

今は本当に便利な時代で、いろんなものがタダ手に入る。
スマホのアプリもゲームも、タダのやつがたくさん。
ソフトコンテンツは実にたくさんの「タダ」にあふれている。

その最たる例が「音楽」だと思う。

今、ちょっと興味がある音楽、たまたま今聴きたい音楽、
そういうのって皆さんどうしてます?
取りあえずまず、YouTube 探さない?
私はそうしてます。
下手すりゃそのまま YouTube で済ませる。
レンタルも購入もしない。
最近じゃアーティスト公式 YouTube まであるから、
もう、堂々と「YouTube で聴いてる」って言える時代になったよね。
PV だって見れるんだよ。
すごい時代だよ。

昔は聴きたい曲があったら、
CD 持ってる人を探して、頼んで借りたりしてた。
周りに持ってる人がいなければ、レンタルしたし、
レンタル屋にないようなCDなら買うか諦めるかだった。
ヒット曲の場合は、
テレビとかラジオの歌番組にかじりついて見た(聴いた)しね。
でも、テレビなんかは特に、
放送用に短く編集されたバージョンで演奏されるから、
オリジナルは違うんだと知ったらヤキモキした懐かしい思い出。

その頃に比べて、今のこの便利さ。
本当にすごい。ありがたい。
でも、「便利な時代になった」とは思っても、
「いい時代になった」とは言いがたい。
確実に言えるのは、
音楽に対するありがたみは、格段に下がってる。
何かそれって寂しいし、
ありがたみが下がるということは、
人がそれに対して対価を支払わなくなるということとを意味している。
ってことは、その業界の成長を阻害することも意味している。

それは、困る。

音楽の価値とか、あり方とか、
そんな高尚なことを言うつもりはない。
単純に、このままいくといい音楽がなくなっていったりしないかな、
と、心配である。
業界のためとかそんなんじゃない。
私自信が嫌、って話。

だって、音楽を作るのには金かかる。
音楽が売れなきゃ金は生まれない。
金が生まれなきゃ音楽は作れない。
音楽という存在そのものは、美しくて夢があるものだと思うが、
それが世の中に存在し続けること自体は、綺麗事では成立しない。

ちなみに私はとにかく「綺麗事」とが反吐がでるほど嫌い(笑)である。

「好きなことを仕事にできてるだけで幸せじゃん」
とか言う人もいるが、
私はそんなにできた人間じゃないから、そうは思わない。
働いたらそれなりにお金はほしい。笑
なので、自分が働いて生み出したものには、金銭が発生してほしいし、
だからこそ自分が作ったものに対して
「多少機能が劣ってもタダのやつで充分」とか言われると悲しいけど、
それはただのワガママであることも分かってる。
「お前そんなこと言うなら『YouTube で十分』とか言うなよ」
って言われると、それは難しいもんね。
だって実際言っちゃうこと多いもん。

だから、所詮、
「いい時代」と言うことに「少々ためらう」ところ止まり。

そんなことを考えているとね、
この先大丈夫かな、と。
そのうち、世の中の音楽が金のかからない音楽ばかりになったりして、と。
思うよね。
つまり、内容ペラペラで、ありがちで、みんな似たような音楽。
そればっかりの世の中なんて、私、耐えられるのだろうか。
まあ、既にそうなりつつあるのかもしれないけど。


なので、私は「YouTube で充分」というセリフを
なるべく言わないようにする。
・・・のはちょっと難しいので(爆)、
なるべくためらいがちに言うことにしている。笑
でもこれってただの自己満足。
もしかしたらそれ、
私の大嫌いな「綺麗事」に当てはまるのかもね。
アハハ!
所詮私なんて、その程度の、矛盾にまみれた人間ってことよね。

まあでも、なるべく好きな音楽には、
少額だとしてもお金を費やすように、少しだけ心がけている。
CD も DVD も、迷ったら買う。
安く買えるところ探すけどね。

でもそれでいいんだって。
誰かが言ってた。お金を払うことは、敬意を払うことと同じだって。
敬意の大きさは、必ずしも金額に比例はしないって。
なんかその考え方はいいなと思うから、そうしています。

お金は大事だからね。
節約できるところはする、使うところは使う。
でも、だからこそ、気持ちよいお金の使い方をしたいよね。
タグ:音楽
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gremz [日記]

なんと!
gremz がいつのまにかサービス終了しちゃってた!
ブログを書くたび木が育つブログパーツ。
木が育ちきると、
ホントにどっかの国に植林してくれたのよ。
なんかいいでしょ。
気に入ってたのにな。

しかし、メールとか何も届いてなかった気がするんだけどなあ。
迷惑メールにでも入ってしまったのかしら。
なんか寂しい。
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東京タラレバ娘 [読書・映画]


東京タラレバ娘(1) (KC KISS)

東京タラレバ娘(1) (KC KISS)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/09/12
  • メディア: コミック



これ、面白くて一気に読んじゃった。
一気に読んじゃうくらい面白いんだけど、
30代女子の心を随分とえぐる内容だった。笑
なんか、女流作家の恋愛小説のよう。

30過ぎて、結婚したいのに結婚できないと嘆く女性のリアル。
「わかる!」って声に出して言っちゃうくらいのリアル。
コメディタッチなんだけど、内容が刺さる。刺さるよ。
私、既婚者なのにグサっときたわ。
独身アラサー女子には
読んでほしいような読んでほしくないような。
とりあえず勧めるには勇気いる。
後書きで、作者がアラサー未婚女子に
このマンガはホラーだ!って言われたと書いてあったが、
たしかに分かる。
これは、主人公に似た立場の女子(ごまんといる)には
とてつもないホラーだわ。
指のすき間から見たくなるくらいのやつ。

感情移入してしまって、読みながら泣いた。笑
しかも仕事のくだりで。
もう、私って、、、、。

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仕事への思いを一言で。 [つぶやき]

愚痴とか、不満とか、苦労とか、困難とか、
いろいろ表現はあるけど。
一言で言うと、もう、

疲れた。笑


どちらかと言えば仕事は好きな方だし、
仕事をしなくなったら、自分の価値は
いくぶんか下がるんじゃないかとも思っている。
仕事に対する美学もこだわりもあるし、プライドもある。

だからこそ、思い通りにいかなければ怒りがわいたり、失望したり。
そのぶん、報われたと感じる場面もあるから頑張れたり。

苦労はある。それはそれはたくさんある。
でも、仕事で必要とされないのもまた辛いから、
苦労しててもまだマシかな、なんて思うこともある。

自分のことはどうでもいいと思うこともある。
でも、後輩のことは、きちんとしてあげないと可哀想だと思うから、
自分のためというより後輩のために頑張ろうと思うことも多かったりする。




・・・と、とりとめなく色々語っては見たが、
なんだかさ、
なんだかね。
つまり一言で言うと何なんだって言われると、
最近はひとつしか思い浮かばないんだな。


もう、疲れたー。


好きとか嫌いとか、やりたいとかやりたくないとか、
もう、そんなんじゃないんだ。
そんなのどうでもいいくらい、もう、疲れちゃった!



タグ:仕事
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ギター [音楽]

ギターを鳴らしてみたいと、時々思うことがある。

弾いてみたい、というのとはちょっと違う。
ギターを演奏すること自体には、
実は興味はない。
演奏したいのではなくて、
昔、音楽の授業でギターを触ったときに
思ったよりも全然まったく弾けなかったので、
なんだか悔しいというか、納得がいかないのである。

私はピアノ弾きで、それもキータッチは強めの方。
だから、左手で弦を押さえるのは
そんなに苦労しないと思ってたのに、
これが全くもってダメだった。
しばらく頑張ったが、鳴りゃしない。
鳴る気配すらない。
面白くない。


なので、
どんなにチャラついていようとも、
ナルシズムに溢れていようとも、
ギターを弾ける人に対して私は、
心のどこかで尊敬の念を抱いている。

しかもカポタストとか。
以前の日記にも書いたが、
同じ指の運びでも音が変わるというこの道具。
私に言わせれば、
これを使えるなんて正気の沙汰じゃない。

とにかくギターという楽器は、
私からしてみれば、「すげー」の連続である。


だから時々、ふと気になる。
なんかコツでもあるのかしら。
それさえ分かれば、実は私でも音鳴るかしら。



今度触らせてもらおう。



タグ:音楽
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[レシピ] 手羽元のさっぱり煮 [レシピ]

味ぽんの CM でやってる手羽元のさっぱり煮。
美味しそうと思ってやってみた。
味ぽんと水を1:1!
これだけ!
っていう、あの手軽さも魅力的。

とか思って公式サイトでレシピ調べてみたら、
しょうがとニンニク使うらしい。
味ぽんだけじゃないじゃん!
でもカンタンで美味しかったからおすすめです。

【材料】
鶏手羽元 ... 8本
ゆで卵 ... 2~3個
お好みの野菜 ... 適当
しょうが ... 1片
にんにく ... 1片
水 1カップ
味ぽん ... 1カップ

【作り方】
① しょうがは薄切り、ニンニクはつぶす。
② 味ぽん、水、ニンニク、しょうがを煮立たせる。
③ 手羽元、ゆで卵を入れてフタをして20分煮込む。
④ お好みで野菜を加えてさっと煮る。
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缶ビール1本の幸せ [つぶやき]

毎日夜遅くまで、仕事、仕事の毎日で、
怒鳴り散らしたくなることもあれば
もうどうでもいいと全部放棄したくなる時もある。
よくそんなに働けるねと友人に言われ、
やっぱそうよね?
こんな生活普通じゃないよね?
とか思いながら毎日働く。

そんな私の楽しみと言ったら、
帰りの電車で飲むビール。
安い幸せである。

そう考えると、
こんだけ馬車馬のように働かされているのに
缶ビール1本で幸せになれるとは、
まったく私という人間はコスパがいいよね。
そういう人間がこれだけ人をコキ使う会社に就職してるのだから、
世の中ってうまく出来てる、
ってことなのかもしれない。笑


でも、缶ビール1本で幸せになれる本当の理由は、
家庭が幸せだからだと思う。
こんな飲んだくれの私を
まったくもうと言いながら、
ちょいちょいお酒に付き合ってもくれ、
何だかんだで笑って許してくれる夫を持つ私は
つくづく幸せ者だと思う。




でもやっぱりもう少し
仕事を軽くしたい。笑


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仕事の苦労を表すならばこんな感じ。 [日記]

今の仕事の何が嫌って、
毎日が暗中模索、毎日が全力疾走。
暗中模索か全力疾走か、
せめてどちらか一方にしたい。

わからないままやってるから、
自分たちだって色々自信持てないまま進んでる。
だからツッコミも多々受けるし、
「何で?」「どうして?」もたくさん聞かれるけど
答えられないことが多い。
でも時間はいつも充分になくて、
いつも期限に追い立てられてる。

コンスタントに現れる敵と
充分とは言えない武器装備で戦いながら、
道無き道をダッシュで走り続けてる。
そんな感じ。


辛い!!



タグ:仕事
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