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Jazz への道 その2:Jazz っぽい所だけ [音楽]

ちょっと新曲準備中。
「夜空ノムコウ」を、ほんのり JAZZ 風に弾こうと思いまして。

以前の記事にも書いたのですが、
JAZZ っぽいコードは、まだまだ不得手な私。
でも何とか音を取り、譜面らしきものに書き起こしました。
頑張った。

その「譜面らしきもの」がこちらです。
どうぞご覧ください。

ばばーーーん!!

Fotor_153587497178118.jpg

どうですか、これ!!
この、「譜面らしきもの」と言っておきながら、
「譜面」からほど遠い、これ!!笑

まず、五線譜じゃないっていうところから
ツッコミどころでは、あるんだけど、
注目すべきは音の表記だよね。
「ファラレ」などとカタカナで書かれてますからね。
カタカナだけで表現しきれない音の高低は
矢印で書かれてますからね。
どうです、斬新でしょ。笑

Fotor_153590789608142.jpg

これがピアノ歴 30年の人間がやることかと。
自分でもなかなか大胆だと思いますね。笑

そんな、カタカナ表記については一旦置いておいて。

それ以外に実はこの譜面(?)、
クラシック癖から抜けられない私ならではの工夫が
ひとつ入っております。
それは、歌詞に付いている「○」印。
写真じゃちょっと分かりにくいのですが、
よく見ると、
歌詞の所々に「○」が付いてますね。

この「○」、クラシックでは弾かないような音、
JAZZ ならではの音の部分なんですね。

JAZZ っぽい音の運び、つまりコード進行って、
よくよく分解してみると、
全てのコードが JAZZ 的とは限らない。
どうしても無意識に手がクラシック的なコードを押さえてしまう私にとって、
全部が全部 JAZZ 的なコードに直さなきゃいけないとなると
これは途方もない苦労に思えて
思わず天を仰ぎたくなる。
でも、実はそんなことはなくて、
クラシック的なコードの一部をちょっと JAZZ 的コードに入れかえるだけで、
一気に JAZZ っぽくなるのです。

これに気づいた時私、
だったら JAZZ っぽくする部分だけに印を付けて、
そこにだけ気を配ってればいいじゃんと。
そう思い立ったわけですね。
で、なかなかよかったわけです。
これは JAZZ の入口としては手っ取り早くて良い。
自画自賛。


今月、来月は、これで 1曲やろうと思います。



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短所が長所を生む [つぶやき]

私は資料の作成が得意です。

特に、プレゼン資料や提案書。
パワーポイントなんかを使って、図や絵を交えながら、
物事を分かりやすく伝える資料が得意。
これにはまずまず、自信があります。
設計書や仕様書も比較的得意ですね。
これらも、分かりやすさが肝心ですからね。

良い資料のポイントはとにかく「わかりやすさ」。
その資料だけポンと渡された時に、
何を言いたいかがすぐ伝わるか。
どこがポイントなのか瞬時に分かるか。
構成や見た目が、見やすく読みやすく整理されているか。
このあたりを押さえていると、
何の予備知識もない人にも、短い時間で物事がズバッと伝わる。
そういう資料が、私が思う良い資料。

実際、会社で仕事をしていても、
資料で困ったことがあるとよく声がかかる。
それなりに自負があるので認めてもらえるのは勿論嬉しいし、
そのたびに「やっぱりビーバーさん流石ですね!」
とか言っておだててもらえるので悪い気はしない。笑
うちの会社は資料が苦手な人が多いので、
私のような人は余計に重宝される。


そんな私のこの能力、
自然に身に着いたわけでは決してなく、
とある欠点のおかげで身に付いたものである。

それが、「記憶力の欠如」と「理解スピードの遅さ」。


私は昔から記憶力が弱小で、暗記科目も大の苦手だった。
大人になってもそれは変わらず、
仕事や生活をする上で大事なことでも、よく忘れてしまう。
「理解スピードの遅さ」に関しては、
例えば、映画のストーリー展開に着いていけない。
人との会話に着いていけない。
会議の内容が分からない。
セミナーに参加しても話のペースに着いていけない。
(技術職なので、たまにセミナーに出たりする。)


当然ながら、これらの欠点にはメリットなどなく、
仕事に支障も出るし、とにかく困る。
そこで私がどうしているかというと、
後で誰かに質問しておさらいし、
「話を理解しやすいように整理してまとめ直し」て、
「あとですぐに思い出せるように書き残しておく」のです。


これが、私の資料作りの原点であり、
欠点を補うために発達した能力。


この「あとですぐに分かるように」というのが最大のポイント。
皆さん経験あると思うが、
記憶や理解が新しいうちは、結構雑なメモでも記憶を引き出せる。
でも、記憶が薄れてきたときってそういうメモが役に立たなくて、
「このメモ何だっけ。(内容が思い出せない)」
となったりする。

この「雑なメモ」の何がいけないかというと、
内容を端折りすぎているんですね。

例えば「○○書の△△欄、◇◇書」と書かれただけのメモ。
後で見ると、「△△欄」をどうするのか分からない。
記入忘れがちだから気を付けて、なのか、
その欄に書く内容にはひと工夫必要だから注意、なのか。
だいたい「○○書の△△欄」って何だ。
それって重要なんだっけ?
あと、「◇◇書」って何?

こういう疑問を後で生まないように、
私はなるべく、理解したことを端折らずに、
整理して書きとめておく。

①○○書の△△欄は、・・・・・・っていう計算が必要だから注意。
②(計算方法を簡単に図解)
③ただ、こんな計算しなくても、◇◇書のココから簡単に算出できる。
④(算出方法を簡単に図示)

こんな感じの内容を、
今では短時間でパパッと書き残せるようになった。
だって必要だからさ、私が仕事をする上で。

あと、この話は「理解スピード」の話にもつながっていて、
話の展開が早い人というのは
(私の目から見たら早い人だらけなんだけど)
上記の例でいう所の①~③を高速ですっとばして、
いきなり④だけ語っているような印象だったりする。
私からすると、
「何で急にそんな話になったの!?なになに、何が起きているの!?」
(パニックで以降の話が入って来ない)
みたいな感じ。
なので、あとで質問をして①~③の部分が分かると、
ようやく話を理解できる。
せっかく理解できたので、①~③の部分もきちんとメモに残す。

こんな具合である。


こうやって取ったメモを見ると、よく
「丁寧なメモだねー!すごいけど、書くの時間かかりそう~」
などと言われるが、もう慣れたもんですよ。
もう一度言うけど、私にとっては必要な能力だから、
人より発達してるの。得意なのよ、もはや。


でね。
実はこの、①~④ を段階を追って、
見やすく、わかりやすく書き残すことこそが、
良い資料の書き方、そのものなんですね。


だから、私は資料が得意になったのです。



苦手や欠点って、よく「克服」って言葉と共に語られるけど、
すべてが克服できるわけではないと思う。
でも、別の手段で補うことができたりする。
その結果、
その「別の手段」が人より得意になって、
結果的にこうやって、長所になったりするんだよね。


だから、苦手や欠点は
必ずしも「克服」しなくてもいい。
でも、その代りにできることは何だろうか、
それを真剣に考えることはとても価値あること。
必要に迫られているから、創意工夫も生まれやすくなる。
だから、苦手・欠点は決して悪いことばかりじゃない。
その苦手を、欠点を、
受け入れ、理解して、何かに変えていければ、
きっと武器になる。

私はそう思って、毎日生きてます。



タグ:仕事
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凝ってます、首・肩。 [日記]

自慢じゃないが、
私の首と肩はべらぼうに凝っている。

首と肩が凝っててそれ以外は普通、
というわけではない。
例えば腰、背中、腕と手のひら、お尻、足。
アタマもまずまず凝ってるので
多分もう凝ってないところは顔とお腹ぐらいしかない。

行きつけの整骨院の整体師に言わせると、
この辺全部「かなり」凝ってる。
首肩は「激ヤバ」。
どんなマッサージ店、整骨院でも
驚かれなかったことは無い。

どうだ。凄いだろう・・・涙


心当たりはいくつかあって、
まず、姿勢が悪い。猫背。
これはだいぶ改善されてきたと思うのだが、
そのほかに、荷物。
荷物が異常に重い。
自分でも不思議なくらい重い。
定期的にバッグの中身を棚卸しするんだけど全然減らない。
何とかしないといけない。

で、最大の原因がこれ。
体に力が入りやすい。
しかも力を抜くのが下手。

これ、私が思うに
自覚なくこうなってる人かなりいると思うんだけど、
こういう人は座ってるだけで凝りが進行しているので要注意。

例を挙げると、長時間座ってたりしたとき
・呼吸が浅くなる人
(集中し終わったあとプハーと息を吐く人)
・お腹に空気が溜まる人
(歯を食いしばってるとこうなる)
・気づくと肩があがってる or 肩が顔の前に出てる人

こういう人は要注意。

私はガッツリこれです。
なるべく直したいしストレッチなどでダメージ軽減もしたいのだけど、
不精者の私はついつい忘れてしまう。
反省。
しかも運動しないから尚更ほぐれない。
本当に反省。

まあ、運動部だった頃から肩凝り酷かったんだけどね。。。
重症ですね。


そんな私、
ただでさえこんなに首・肩危機にさらされてるのに、
さらにまずい状況に直面している。

最近オフィスが移転したせいで
仕事用のデスクが変わったのだけど、
デスクが低い!!


これ、肩こりさんにはツラいんです。
机が低いと前傾姿勢になっちゃって、
その前傾姿勢ってのが首・肩にとっても負担かかる。
イスの高さ調整で何とかなるレベルじゃない。
ツラい。
しんどい。
本当に困った。


こういう時皆さんどうしてるのだろうか。
キーボード台とか置いてるのかな。
でも、キーボードが机より上にあったら
それはそれでやりにくくない?

先人の知恵が欲しいところだが、
とりあえず自分でも試行錯誤しなければなるまい。
仕方ないよ、死活問題だもの。


トホホ・・・。
ただでさえオフィス移転嫌だったのに
(前のオフィスより遠くなった)
ますます愛着薄れちゃったよ今のオフィス。
でも何とかしなきゃな。
ヘルニアになっちゃうよ。。。

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耳コピとジャズとクラシック&POPS [音楽]

私の特技は耳コピ。
こうやってピアノを弾くようになって初めて
これって結構特殊な能力なんだなと気づいたので、
今頃になって、もっと自慢してもいいかなとか思っている。笑

といっても私の耳コピ精度はそんなに機械的な正確さではなくて、
いわゆる「完コピ」ではない。
1曲分音を取ってみて合わせたらキッチリ半音ズレてた、
みたいなこともよくある。
絶対音感のような相対音感なのかもしれない。

特に精度が低いのがコード。

だいたいの曲は聴けばコードもざっくり分かるんだけど、
本当に「ざっくり」しか分からない。
例えば、「ここは G だな」は分かる。
「G」と「Gm」の区別もつく。
でも「G」と「G7」の違いは少々あやしい。
「G6」とか「Gsus4」とか「Gdim4」なんてもっとあやしい。
分かる分からないというより、再現できない。


私はいつも耳コピする時、
曲を聴いて、音に直して(ピアノで再現して)、、、
というのを数フレーズ単位で繰り返しているのだけど、
その曲に、さっきの例で言う「G7」だの「Gsus4」だのが使われていても
音に直すことができない。
曲を聴いたあとで同じように弾いてみようと思っても、
「G7」が「G」になっちゃう。
「あれっ、聴いたのと違う。」って、耳や頭では分かるんだけど、
でも、何故かどうしても弾くとそうなっちゃう。


この私が直せない音っていうのがズバリ、
主にジャズで多用されるコードなんだよね。
対して、私が音に直せるシンプルな「G」だの「Gm」だのは、
クラシックやポップスに多いコード。

それで気づいた。

私の耳コピ能力っていうのは、
機械的に音を理解できる能力ではなくて、
自分が知っている音を「それっぽく」当てはめて曲にできる能力、
なんだよね。

だから、
クラシックやポップスに比べて圧倒的に馴染みが薄いジャズ的なコードは
私の引き出しにはまだなくて、
曲を音に直す時に出てこないんだね。
出てこないどころか、
引き出しにある別の近しいコード、
「G」だの「Gm」だのに引きずられちゃうのね。

その結果、
ジャジーでオシャレな曲を耳コピしようとして、
クラシックやポップスのような仕上がりになっちゃう。
曲としては成立してるけど、
もとの曲と比べたら、もう別物。
この、全然思ったとおりにならないもどかしさは凄いよ。
今まさにこの現象にハマりまくってて、もう、
ひとりでムズムズしまくってる。笑



人間って、なんとなく似てるものを記憶の中から引き当てて
常に判断に活かしてるんだって。
例えばこれ。

「わしたは ぴのあを ひくとこが だいきすだ」

この文章、よく読むと、
各単語のアタマとおしりは合ってるけど
中身の字は入れ替わっててめちゃくちゃ。
でも読める。
「わしたは」は、自分が良く知ってる別の言葉「わたしは」に似てる。
それを脳が瞬時に理解して、
勝手に当て込みながら文章を読んでるんだよね。
それを無意識にやってるの。
すごいよねー、人間って。
逆に言うと、
自分が良く知ってるものに似てて、でも実は全然違うもの、
そういうものが、
きっと人間は苦手なんだね。

私のコードの話もきっとこの手の話なんだと思う。
「G7」の音がスッと出てこないときに、
私の頭(と手)は勝手に、自分が知ってる似たコード「G」で、
その出てこない音の部分を埋め合わせちゃうんだよね。
それはもう、無意識に近いレベルで。
だって意識してないのに「G」を弾いてるんだもん。
弾いてから「ちがーう!こうじゃない!」って思うの。
それをずっと繰り返してる。笑
聴いたのと違う音で曲を作りながら弾けるって
ある意味作曲じゃん!すごい!笑(大袈裟です)
とふざけたことを思いながらも、
うーーーーんムズムズ!たまらなくムズムズ!!笑


曲を聴きながら弾かないで、
コードをひとつひとつ確かめる → メモる → メモを見ながら弾く
ってやればうまくいくのかもしれない。
あとでやってみよう。
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女性活躍社会 [つぶやき]

社会における女性活躍が謳われるようになって久しい。
それは今に至るまで続いていて、
男女関係なく社会での活躍を~
とか、
女性の管理職も数がどんどん増えて~
とか、
社会における女性アピールは
何だかんだでいまだにトレンド真っ只中なのかもしれない。

でも、社会的にどれだけ女性が活躍しているかって、
業界によって結構違うと思う。
少なくとも私がいる会社、私がいる IT 業界なんかはもう、
「女性活躍社会」ってやつはとっくの昔に来ている。
リーダー的立場で活躍している女性なんてごまんといるし、
そういう立場に誰を据えるかと言った話し合いにおいても
性別に繋がるような話が話題に上がることなんて
ほとんどない。

それを見ていて、「そりゃそうだよな」と思う。
企業は優秀な人材に飢えてる。
むしろ、優秀な人材を「でも女だからな」なんて言って
はじき出すほどの「余裕」はないんだと思うのだ。

でも女性は専業主婦に転身したり、産休で仕事を抜けたりするし・・・
というのが従来の男尊女卑の根っこにはあったと思うが、
今や専業主婦も20代で子供を産む人もどんんどん減っている時代。
退職前、出産前の期間に絞って考えても
充分会社には貢献できる時代になったと思う。
少なくとも、IT 業界ではそういう考え方。
産休に入るまでの数年でもいい、
産休開けたらフルタイム勤務じゃないかもしれないが、
それはその時考えることであり、今考えることじゃない。
だいたい、女より男のが会社を辞めない傾向にあるのかと言ったら
全くもってそんなことない。
だから関係ないんだよ性別なんて。
本当にそんな感じ。

その考え方のルーツの一つに、
IT 業界の仕事の多くは「プロジェクト」という単位で回っているから、
というのがあると、個人的には思っている。
「プロジェクト」という仕事形態は、やることと期間が決まっている。
つまり、ひとつひとつの仕事に明確な「終わり」があるので、
始めた仕事はこの先何十年も・・・というわけではない。
もう一つは、人材の流動性。
IT 業界は、受注したプロジェクトに応じて適宜人を雇う文化がある。
多くは他社の社員を派遣契約で招きいれるパターンで、
こういうことは日常茶飯事。
なので、臨機応変に人材を入れ替える習慣が、IT 業界には根付いている。

そんなこんなで、要は
「一度入社した人にはこの先何十年もいてもらわなきゃ困る」
という考え方が、とても薄いのが IT 業界。
こういう業界はきっと、IT 業界以外にもあると思う。
ということは、活躍に性別が関係ない世界がそこにはあると思うし、
これ以外のパターンで女性が活躍しやすい業界だってたくさんあると思う。


だいぶ前置きが長くなったが、
私が何を言いたいかと言うと、
「女性にもっと活躍を」と言っている人たちは、
そういう社会を本当にちゃんと理解してるのかなぁ、ということ。

更に言うと、
その理解の甘さが、結果的に
「むやみやたら」に女性を出世させる事態につながるという懸念なのです。


実はうちの会社には、一部、そういうきらいのあるお偉いさんがいる。
「女性だから」という理由で力量以上の出世をさせようとし、
その結果、犠牲になる男性社員がいたりする。

これって、害はあってもメリットはない。
昔とは違った意味で、「女性はお飾り」状態になってるじゃないか。


「女性がもっと活躍できる社会」っていうのは、
女性だけに向けられた言葉ではない。
正しく言えば、「性別関係なく、優秀な人材が活躍できる社会」
ってことなのに。
その点、うちのそのお偉いがやっていることといったらどうだ。
逆じゃないか。
まったくけしからん。
そこに躍起になっているような奴は、会社なんて辞めればいい。
アンタのやっていることは、会社の盛り上げでも何でもない。
ただただ、能力に見合わない人事で
社員のモチベーションを下げてるだけなんだよ。


なぜ私がそこまで怒っているかというと、
何を隠そう、その標的になっているのが私だからだ。
これは誓って謙遜ではないが、
私に与えられようとしているポジションは、
どう考えても私の力量を超えているし、
その力量を備えている社員は、私以外にたくさんいるのだ。
なのにそのお偉いは、そういった人たちは完全無視も同然。
しかも、私はそのポジションにつきたくない。
上司を通じて何度も意思表示している。
私はこれ以上出世なんてしたくないし、何度考えても向いていない。

そんな人間をそのポジションに据えて、
一体誰が得するというのだ。
あなただけだろう。
「女性の活躍」を自身の看板に掲げている、あなただけ。
その、あなたの「政治」に、私を利用したいだけでしょ?



こういうことが他にどのくらいの会社で起きているか知らないが、
自分の身に降りかかってみて改めて、
「●●にもっと活躍を」という考え方の危険性に気づかされた。
弱者やマイノリティににチャンスを。
そういう考え方は美しいかもしれないが、
そのターゲットになっている人たちは果たして、
今でも弱者でありマイノリティなのだろうか。
それを見誤ったら、
そのターゲットになっている人たちは、
今度は逆の意味で振り回され、苦労をさせられることになるのだよ。

だからもっとちゃんと考えてほしい。
「今、女性は十分、こんなに活躍してますよ」って、
それを語る十分さは、本当にないのかしら?
本当に?
ちゃんと見た?考えた?
立場ある女性の数をとにかく増やせばいいんだろって、
そういう単細胞な考え方に、安直に走ってない??
楽だものね?そういうやり方って。



タグ:仕事
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略語は乱れか、はたまた進化か。 [つぶやき]

私が子供の頃、
「キムタク」とか「あけおめ」とか、
何でも略すな!!日本語が乱れる!!
と、言われたものでした。

そんな略語、思えば昔は 4文字が多かった。
それがだんだん、
「メアド」とか、「ステマ」とか、3文字が増えて、
それが今じゃ、
女子高生は「JK」、卵かけご飯は「TKG」。
すごいねー。どんどん短くなってるよ。

昔は私も、「日本語が乱れる」派の意見に賛成で、
「メアドってなんだよ!メールアドレスだろ!」
とか思ってた。
でも今思えばそれって、
当時の私が「最近の若い人がやりそうなこと」ってやつが嫌いで
それに対していきがって反発してただけだった気がする。
だって実際、略語ってメリットあるもの。
便利だもんね。

そんな私も最近は、
「略語使いたければ使えばいいじゃん」派。
略語のが伝わりやすいシーンも確実にあることだし、
そんな目くじら立てなくても、ねぇ。
日本語が云々とかそんな壮大な怒りを持たなくても、
便利なら使うのくらいの感覚で
別にいいんじゃないのかなー、
なんて思っている。


それでふと思ったのだけど、
「心の底から」って「心底」って言うよね。
それってもしかしたら、
時代が違うだけでやってること同じなのかしら。
だとしたら、
略語ってもしかして、進化なんじゃないか。


だいたい「言葉の乱れ」って何だろうね。
「言葉は生き物」って言われるくらい、
時代と共に変わっていくものなんだしね。
「かんざし」だって元々「髪挿し(かみさし)」だったんだって。
これはいわゆる「音便」ってやつ。
そんな学術的名前がついてはいるけど、
よくよく考えたら、やってることは大差ない気がする。
もしかしたらその時代の人々には、今と同じように
「『髪挿し』って言え!言葉を乱すな!」
って言われたりしたのかもね。


略語とは違うけれど、
最近、「敷居が高い」という言葉に
「ハードルが高い」的な意味が正式追加されたらしい。
言葉が変わってくって、こういうことなんだなーって、
その瞬間に立ち会っちゃった!と思ったら、
なんだか感慨深かった。


最初に覚えた「正解」が、
この先もずっと「正解」だとは限らない。
きちんと世の中に、目を向けていないとね。
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ライブ予告(6/17 新子安グレコ) [音楽]

5月下旬くらいから、軽く目が回りそうな多忙な日々。
土日挟んでも疲れが取れなくて、
30代なのに言ってることオバサンみたいだなと苦笑しております。
睡眠、大事。

さてさて、今月ののどごし生バンドライブ、
またピアノ2~3曲弾かせてもらいます。
相棒のくっちんがいないので、
ソロとバンドセッションでお世話になります。
最近練習不足でヤバイヨヤバイヨー!
でも楽しんでいきます。

今週土曜日、新子安グレコで 18:30 から。
チャージは無料です。
https://sinnkoyasugreco.jimdo.com


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コカリナコンサート @我孫子 [音楽]

今日はコカリナコンサート。
1曲だけピアノ伴奏させていただきました。
楽屋付きのしっかりした会場。
音響の整った場所でグランドピアノなんて
激しく久しぶり。
たぶん、昔習っていたピアノ教室の発表会以来。
(20年ぐらい前)
会場的にはその立派さで緊張するが、
ピアノは客席に背を向けた配置なのがありがたい。
気持ちよく弾けた。
ついでに今日のステージ衣装、
これまた15年ぐらい前にほんの少しだけやっていた
合唱サークルの時のステージ衣装。
捨てるに捨てられずに取っておいたのだけど、
こんなところで役に立ったわ。
ちょっときついけど。笑
今日は色々、久しぶり続き。

最後、出演者全員で歌を歌うというのがあって
当日リハで急に私も壇上に上がることになったのですが、
うーん。
歌う歌が、知らない歌。
何となく聞いたことある気もするけど。
・・・って言ったら驚かれた。
「365日の紙飛行機」。
朝ドラ主題歌だった AKB48 の曲で、
これでレコ大も紅白も出たんだって。
やっば!知らなかった!w
自覚あるけど、ホントに私は世の中から置いていかれてるな。
特に音楽。
リハ後は自分の曲そっちのけで、
YouTube で「365日の紙飛行機」を聴いて過ごしました。笑
緊張ほぐれてちょうどよし。

皆さん、伴奏やゲストの方はプロばかりで
改めて私、こんな所きて良かったの!?感満載でしたが、
お褒めの言葉もいただき、
大変いいステージを踏めました。
私らしさが出せたし活きたし、なステージだったかなと。

ありがとうございました。
相変わらず私は幸せ者です。
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私のピアノと人生初オファー [音楽]

先日、ぶっとび驚きおったまげなことに、
ピアノ伴奏のオファーをいただきました。

主役は「コカリナ」という
木でできたオカリナといった感じの楽器。
曲は、懐かしさと癒しの雰囲気がたっぷり漂う、
「宗次郎」というアーティストの曲。

私を知る人には頷いてもらえると思うが、
私のピアノはなかなか主張が強い。
迫力あるピアノソロを愛して生きてきた
私という人間がよく現れてる演奏だなと、
自分でもしみじみするような、そんなピアノ。
だから、まず最初に原曲である宗次郎さんの演奏を聴いた時、
これは気をつけなければ、と思った。
この空気、私のピアノで壊しちゃいかんと。

それで、アレンジを作って(といってもほぼ丸コピ)、
演奏データをやり取りして、
さあいざ音合わせ、という日はなかなか緊張した。
繊細に、繊細に、、、
と思って弾きはじめたのだけど、
コカリナの音色が想像よりも凛とした音色だったのと、
パーカッションに入っていただいたらとても心地よかったのとで、
結局少々強めのキータッチで弾いてしまった。
あはは・・・スイマセン。

・・・なんて思っていたのだけど、意外や意外。
音合わせの最後、奏者の方に、
「こんなに気持ちよく吹けたのはじめてです」
と言われた。

驚いた。

聞けばその方、
コカリナ奏者の中では音が強めな方だそう。
そしてパーカッションの方も、
いつになくダイナミックなリズムだった模様。
その3つが合わさったとき、
私の短所は長所になった。

音楽って相性だね。

繊細なピアノも弾けるようになりたいが、
力強いピアノは、私の持ち味として、持っておいていいのかもしれない。
それを自在に出したり封じたりできたら、
それがきっと私の理想のピアノになるんだろう。

しかも、私が丸コピしたアレンジは、
奏者の方の名パートナーが選んだもの。
この方が、このアレンジを聴いて私のピアノを思い出し、
オファーを下さったそうなのだ。

家までスキップして帰りたいくらい嬉しかった。
今思い出してもいい日だった。


今週本番を迎えます。


タグ:ピアノ
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ライブ@グレコ(2018年4月) [音楽]

先日、グレコでライブでした。
諸事情あってリハがほとんどできず、
実は3曲中2曲がぶっつけ本番。

なのに、なぜかすごく好評でした。笑

なんか複雑だけど、私としては、
「思い切り」。
これだったんじゃないかと。
ギチギチに練習しないで、
えいやぁ!
という気持ちで臨むことが大事。
そういうことだったんじゃないかなと思います。

blue bossa なんて、
マイクトラブルで演奏中わちゃわちゃ。
合わせなしで Sax に入ってもらったのに、
更にマイクトラブルだから、
もう、尺もタイミングも今までやったことないパターンになっちゃった。
でも、それが良かったんだねきっと。
1曲つながったし、ちゃんと終われたし。
何とかなるもんだなと思った。

次から、リハは1曲通しじゃなくて、かいつまんでやろうかな。


あと、たぶん
ピアノの音とアコの音のバランスがよかったんだと思う。
配置が変わったこともあり、いつもより音のバランスを意識したし、
何より、以前直接頂いたアドバイス。
ピアノ、もーーーーっと小さく!

演奏してると自分の音聞こえないし、
おじさんたちはバンドなのに自分たちはピアノ+アコ+ドラムだけだから、
ついいつもデカく弾いちゃうんだ。
今回はうまくいった。


成長した。(ドヤ顔)

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